自分がどれだけやったか?
窓に映ってる素顔を褒めろ!

 

コンサルティングの仕事をしていると、本当に色々な経営者の方とお会いする機会があります。
私はクリニック集客専門としてやらせて頂いていますが、
それでも、その他多くの方からお声掛け頂きます。
そんな中で一番思うのが、どの方も当然ながら毎日毎日全力で過ごしておられるという事です。
手を抜いておられる方なんて一切おられません。
それでも上手くいってる方と、今現在は苦しんでおられる方がいるという事。
これも事実です。
その違いは何があるのか?
私なりに観察すると、上記のフレーズが頭に思い浮かびました。

褒めること、認めること、その先にあるのは

経営者の方々は、非常に謙遜される方が多い。
まだまだですと!
そのスタンスが今までを支えてきたのかも知れませんが、
上手くっていっている経営者の方の特徴として、
自分の事を自分自身で褒める機会、認める機会を持っているように見受けられます。
人の評価なんて気にしない。
なぜなら社長という肩書がある以上、人は寄ってくる傾向にあります。
特に上手くっている社長の周りには人は近づいてきます。
その中で、調子に乗るのが普通の事かも知れませんが、
そんな他人の評価など気にせず、自らの目指すべきステージに向けて、
自分自信がどれだけやってきたのか?
そこだけを自分自身で褒めてあげる。
この事だけが、己の自尊心を高めているように思えます。

 

クリニックの先生におかれても、
そんな機会をもって頂けるよう、
少しでも、伝えていければと思います。

カテゴリー: 起業支援