神戸市の集客コンサルティングであるビジネステーラーコンサルティングが、数々のクライアント様を支援した中で成果があった集客手法を紹介する。全ての方にフィットする訳ではないが、成功を目指す先生に、少しでもお役に立てれば幸いである。しっかりと学んで頂きたい。

ダイレクトレスポンスマーケティング

ダイレクトレスポンスマーケティングと聞いて、すぐにイメージできる先生も、そうでない先生もいるかもしれないが、ダイレクトレスポンスマーケティングとは、マーケティング概念の基本的な戦略の一つである。簡単に言うと、ターゲットユーザーに商品を届ける仕組みである。こう言うと簡単なように聞こえるかもしれないが、この仕組みをWEB上で構築するのは中々難しい。逆にこの仕組みを構築さえしてしまえば、直近5か年の集客は困る事はないだろう。それぐらい効果抜群のものなので、取り組むのであればしっかりと腰を据えてやり切って頂きたい。

理想的なターゲット

まずダイレクトレスポンスマーケティングがハマるは、間違いなく高単価な商品を扱っている先生だ。日常的に消費されるものは不向きだ。例えば歯科医院であれば、歯が痛くなった虫歯治療の方を集めるための手法としては不向きであり、同じ治療でもインプラント治療のような高額商品がハマるのである。なぜなら・・・高額商品になればユーザーはむやみやたらに決断しない。歯が痛いから近くの歯医者に行くのと訳が違うのである。高額商品になればなるほど、ユーザーは失敗したくないという心理が働くため、いつもに増して情報収集に精を出す。その情報収集のタイミングでユーザーと接点が持てれば、そこからはこっちのレールに乗せるだけである。

押さえるべき5ステップ!

ダイレクトレスポンスマーケティングは、先にお伝えした通り、ターゲットユーザーに商品を届ける仕組みである。しかし、その届ける前にはステップ、そう段階が存在する。その段階を踏まずして、物を販売、商品を売ろうとするから、ユーザーが逃げるのである。私はよく先生に、何も先生の事を評価する情報が開示されていないのに、いつでも患者来てね!というスタンスはおこがましいという事をよくお伝えする。しっかりと先生の何が良いのか?なぜ良いのか?なぜ先生のところに来るべきなのか?を伝えなければならない!そのステップとして、まずはじめ考えるべきことは、【出会う】事である。次回はこの出会うステップから、最終ユーザーに届けるところまでの流れを説明する。

ダイレクトレスポンスマーケティングのステップへ

カテゴリー: 集客手法