神戸市の集客コンサルであるビジネステーラーコンサルティングが、数々のクライアント様を支援した中で成果があった集客手法を紹介する。全ての方にフィットする訳ではないが、成功を目指す先生に、少しでもお役に立てれば幸いである。しっかりと学んで頂きたい。

ダイレクトレスポンスマーケティングの全体像

前回の投稿で(ダイレクトレスポンスマーケティング①)でダイレクトレスポンスマーケティングとはなんぞや?という点に関してはお伝えした。今回は、そのダイレクトレスポンスマーケティングのステップの中身について説明していく。このダイレクトレスポンスマーケティングのステップとは下記の図のような逆三角形をイメージするとわかりやすいだろう。このステップを踏むことこそが、遠回りのように見えて、実際は収益を安定化させる最高の方程式なのである。逆にこれを端折ってビジネスを展開しているところが多いから、事業に継続性が見られないのだ。詳細を事項以降で説明しよう。

ステップ①出会う

まず最初のステップとして、出会うという事が必要になる。さぁ誰と出会うのか?もちろんながら、まだ見ぬ見込客である。先生の医院へまだ来院した事がないユーザー。もっと言うと、まだ認知もしていないユーザーである。ここと出会うにはどうゆう手段があるのか?これこそがSEOである。弊社の主要サービスの一つである、SEO対策のページも是非ご覧頂きたいと思うが、SEOとは検索上位に表示させるための手法である。理論を学べば非常に簡単であるが、なかなか成功しているところは少ない。さらには広告という手段も存在する。ここでポイントとなるのが、いかに多くの母集団を形成できるか?という事になろう。SEOでも広告でも、様々な手段を駆使して、まずは出会わなければ始まらない。

ステップ②繋がる

次に必要になるのは、出会ったユーザーと繋がるという事である。ただ出会っただけでは全くといって良い程意味がない。なぜなら、先生の方から能動的なアクションが取れないからだ。出会うという行為は、ユーザーからの一方通行であり、先生からしっかりとアクションを起こすためには、そのユーザーの情報を収集しなければならない。情報とは、個人を特定できるものであるため、氏名、住所等を想定されるかと思うのだが、そうなるとなかなかハードルが高い。ここではメールアドレスで充分である。このメールアドレスが手に入れば、見込客リストとしても様々な活用ができる。

ステップ③育てる

さぁダイレクトレスポンスマーケティングのステップにおいて最も大切なのが、このステップである。一般的にユーザーはまだまだ先生の価値を理解していない。先生の情報が少ないのである。このステップで先生の価値をしっかりと伝え、理解させなければならない。そうする事で、先生のところに実際に来院した患者は、すでに先生の考え方や方針等を熟知した上で来ているので、現場でいちいち説明をする必要などないのだ。この手法として最も効果的なのが、メールマガジンである。ステップ②で繋がったユーザーに対して、定期的に情報配信を実施するのだ。

ダイレクトレスポンスマーケティングで大切な事

ここまでお伝えし、最終ステップに移行していくのだが、その部分に関しては、次回以降お伝えする。それより前にしっかりと押さえて頂きたい事は、ダイレクトレスポンスマーケティングで大切な事である。それは1件(1新規顧客)当たりの獲得単価である。WEBの業界ではCPAとか言われる。1人の新規顧客を獲得するために投資して良い広告宣伝費をしっかりと理解、把握できているビジネスモデルは非常に強くなるのだ。ここは必ず押さえて頂きたい。

ダイレクトレスポンスマーケティングの最終ゴールへ

カテゴリー: 集客手法